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トラブルのない美しい素肌を取り戻すことは不可能ではありません。
そのためには、確かな知識と経験豊かな医師の下で、正しい治療を受けるのが最短距離です。
当院ではどうすれば美しい肌を取り戻すことができるか? を常に考え、独自のメソッドを考案しました。
メディカルレーザーの優れた点を組み合わせるからこそ本来の美しい肌を取り戻すことができるのです。
内容別に最も安全な美しい肌へのアプローチをお話しましょう。
 
 

ニキビ痕

診療科目の中で、受診者が目立つのがニキビ痕のレーザー治療です。
軽いニキビ痕なら、ケミカルピーリングのみでも治療できますが、
クレーター状の凹凸を伴ったタイプを改善するには、レーザー治療が必要です。

ニキビ痕のレーザー治療は、“スキンリサーフェスィング”と呼ばれる〈表皮を再生するための治療〉の領域に入ります。そのためレーザーは、コンピューターでコントロールする機能の加わった『シルクタッチ炭酸ガスレーザー』、『ウルトラパルス炭酸ガスレーザー』、『エルビウムヤグレーザー』などから使用します。
これらの機種の中で、東洋人のような有色人種に最も高い効果をもたらすのが、『エルビウムヤグレーザー』です。
ニキビ痕の凹凸の瘢痕組織を、皮膚にダメージを与えることなく、“ピーリング”〈皮膚を薄く削ること〉と“シュリンキング”〈皮膚を収縮して、形状を改善すること〉しながらきれいにしていきます。その効果は見事なものです。

 
 

シミ・ソバカス

メラニン色素の忘れ物、それがシミやソバカスです。
メディカルレーザー治療なら、高級な化粧品よりも手軽に、美しい肌を取り戻すことができます。
色素に反応する『ルビーレーザー』を中心に治療を行いますが、状態を見ながら、『エルビウムヤグレーザー』も併用します。
 
 

アザ

アザにはいろいろな種類があります。
状態を正しく診断し、適切なレーザーを選択して治療を行っていきます。
 
●太田母斑(青と褐色の混ざったアザ)、扁平母斑(茶アザ)の場合●
 
いずれもメラニン色素に反応する『ルビーレーザー』、『ヤグレーザー』、『アレキサンドライトレーザー』を使用して治療を行います。
 
色素系のレーザーは、最初に到達した色素でエネルギーを放散してしまうため、立体的になっている奥の色素まではエネルギーが届きません。
太田母斑の場合、平均して5〜8回の照射が必要です。焦らずに、きれいな肌になる戻る日を待ちましょう。
 
扁平母斑(茶アザ)は、『ルビーレーザー』だけではなかなか取ることができません。『エルビウムヤグレーザー』を併用することによって、きれいに取ることができます。
また扁平母斑は再発性が強いのが特徴です。いつもは色素を作らずに休んでいる“メラノサイト”という色素産生細胞の活動が原因として絡んできます。再発の初期に、レーザーの再照射をすることによって、このメラノサイトごと破壊し、再発の根を絶つことができます。
 
●単純正血管腫(赤アザ)の場合●
 
赤アザの治療には『ダイレーザー』を使用します。
『ダイレーザー』はヘモグロビンの赤い色に反応しますので、血管を破壊することにより赤アザを取り除くことができるのです。
 
 

シワ

シワのメディカルレーザー治療は、日本ではまだまだ一般的ではありませんが、欧米では真っ先に選択されるほど一般的な治療法です。
 
シワを取るためのレーザーは、一般的に『ウルトラパルス炭酸ガスレーザー』を使用します。
パルスで瞬間的に皮膚を収縮して、形状を改善し(シュリキング)、同時に表面の古い皮膚を剥離します(ピーリング)。
 
しかしこの場合、皮膚の色が濃い人は、レーザー照射後、色素沈着が生じてしまうことがあります。この問題を解決してくれるのが『エルビウムヤグレーザー』です。有色人種である日本人がシワ取りをする場合には、『エルビウムヤグレーザー』が最適です。
 
 
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メディカルレーザー治療のシワ取りは、“スキンリサーフェシング”〈悪い表皮を取って、新鮮な皮膚を生む〉という人間の本来持っている能力を少しだけ刺激するものです。
皮膚を入れ替える手伝いをするのは皮膚科医ですが、きれいな皮膚を新たに作るのは、自分自身だということを忘れないで下さい。
 
 

ホクロ

クロは皮膚の表皮よりも深く、真皮よりも浅い場所に塊になっています。根の深いホクロを取り除くには、塊ごと取るのが最も合理的でトラブルを発生させません。
 
一般的に炭酸ガスレーザーによって、焼き削ってしまう方法が採られていますが、この方法ですと、せっかくホクロを取り除いても、治療痕が残ってしまうという問題点があります。
当院では、『エルビウムヤグレーザー』によるピーリングを繰り返し、薄く何度も表面を削り、根気よく治療を続けます。
 
『エルビウムヤグレーザー』を照射した肌は、驚くほどきれいに盛り上がり、美しい肌へと回復していきます。
 
 

イボ

イボには何通りもの治療法があります。
形や大きさ、場所ごとに、それぞれ適した方法で治療を行います。
 
例えば顔にあるイボは塊になっていることが多く、まず『炭酸ガスレーザー』を照射し、塊を削ります。しかし全てを『炭酸ガスレーザー』で除去してしまうと、皮膚の内面に向き合った断面がきれいに仕上がりません。そのため最後の断面は『エルビウムヤグレーザー』を照射します。ホクロを取り除く場合と同様に、肌ができるだけ自分の力で盛り上がり、イボを取り去った痕を残さずに、元の状態に戻るようにするためです。
 
一方、ウィルスが原因でできたイボは、『ダイレーザー』と呼ばれる血管用のレーザーを使用します。
ウィルス性のイボは、血管が増生している場合が多いため、血管にレーザーを照射することによって、ウィルスに栄養を運んでいる血管に刺激を加え、イボも消滅させてしまおうという考えによるものです。
 
イボは通院日数も少なく、早急に治療は終了します。
 
 

ケロイド

火傷などの傷痕がケロイドになってしまった皮膚も、メディカルレーザー治療ならきれいな皮膚に戻すことが可能です。
 
ケロイドは周囲の皮膚の張力によって、より増大するという特徴があります。
ケロイドの組織を取り除き、ケロイドの皮膚自体が持つ張力を取り上げてしまえば、元通りのきれいな皮膚に戻ることができるのです。
 
治療には『エルビウムヤグレーザー』を使用します。
このレーザーには“シュリンキング”効果〈皮膚を縮める〉があり、ケロイド自体の組織が縮むのに加え、さらに“ピーリング”効果〈皮膚を剥離する〉も発揮します。
切除・縫合した時のように、皮膚に張力が発生することはなく、ケロイドの発生を刺激する作用が驚くほど少なくなります。
 
ケロイドという正常な皮膚とは全く違う組織を『エルビウムヤグレーザー』によって取り去り、周りに残っている健康な肌を盛り上げるように働きかけます。
治療の際には、“ハイドロコロイドドレッシング”というものも使用しますが、成果が見え始めるまでにかなり時間がかかるため、医師も患者さんもお互いに根気のいる治療になります。
 
 

妊婦線

意外とお悩みの方が多い妊娠線も、メデイカルレーザー治療できれいに除去することができます。
治療は『エルビウムヤグレーザー』で妊娠線の部分を取り除き、皮膚を周囲から押し上げるようにします。
 
一度の照射では、思い通りの効果を得ることは難しいので、時間をかけ、少しずつきれいにしていきましょう。
 
 

アトピ−性皮膚炎

当院には、アトピー性皮膚炎の症状に悩む子供だけでなく、大人も治療にやってきます。
年齢に関係なく発生する現代病のひとつなのです。
 
最近、低出力の半導体レーザーを星状神経節に照射し、交感神経を刺激することによって、アトピーの症状のひとつである皮膚のかゆみや赤み、睡眠状態が改善することも一般的に知られるようになりました。
 
レーザー治療は美容外科でも行っていますが、アトピーの人に限っては、皮膚科の専門医のいる病院での治療をお勧めします。


詳しくは→飯田橋クリニック アトピー性皮膚炎で

詳しくは→船橋北口クリニック アトピー性皮膚炎で
 

 
 
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